診療科のご案内

栄養管理部へようこそ

栄養管理部では、毎月「行事食」を計画し、季節感をご提供できるよう心がけています。
毎月、行事食と旬の食材や季節の食べ物にまつわるお話を更新していきたいと思います。
行事食
平成26年10月10日:秋御膳

  • [常食のメニュー]
  • 炊き込みご飯
  • 天ぷらの盛り合わせ
  • 柿なます
  • なまみと麩とおすまし
  • カボチャプリン

  • [やわらかいおかずのメニュー]
  • 菜粥
  • 炊き合わせ
  • 大根のなます
  • 豆腐と麩のおすまし
  • フルーチェ




平成26年9月15日:敬老の日

  • [常食のメニュー]
  • お赤飯
  • 秋刀魚の塩焼き
  • 炊き合わせ
  • えのきのおすまし

  • [やわらかいおかずのメニュー]
  • お粥
  • 白身魚の煮つけ
  • 菜の花の醤油和え
  • 炊き合わせ
  • 麩のおすまし




平成26年8月1日:魚津祭り

  • [常食のメニュー]
  • ご飯
  • 天ぷらの盛り合わせ
  • もずくとオクラの和え物
  • 麩と湯葉のおすまし
  • フルーツあんみつ

  • [やわらかいおかずのメニュー]
  • お粥
  • お魚のみぞれあんかけ
  • 長芋と胡瓜の和え物
  • 麩と湯葉のおすまし
  • フルーツ寒天


☆旬のお話:魚津まつりについて
 毎年8月の第1金曜日~日曜日、諏訪神社のたてもん祭りを中心として魚津市最大のイベント「じゃんとこい魚津まつり」が行われます。
 大漁と海上の無事安全を祈るたてもん祭り では、高さ15mの大柱に90余りの提灯を帆型につるした「たてもん」を、若者たちが威勢よく引き回します。その豪快は訪れる多くの観光客を感嘆させ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。市街では郷土芸能「せりこみ蝶六」の街流しが、海上では花火が夜の海を鮮やかに彩ります。
 「魚津せり込み蝶六」は、江戸時代より伝えられる魚津を代表する民謡です。その激しい音頭のリズムに合わせて踊る姿は、まるで極楽蝶が舞うかのようでその名前がついたと伝えられています。
出典:http://www.city.uozu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=1749「魚津市HP」



平成26年7月7日:七夕料理

  • [常食のメニュー]
  • 七夕そうめん
  • 花五目卵巻
  • 枝豆
  • つくね串
  • カボチャのごま煮
  • さつま芋のカップケーキ

  • [やわらかいおかずのメニュー]
  • にゅうめん
  • 花五目卵巻
  • 青菜のお浸し
  • カボチャの煮つけ
  • フルーチェ


☆旬のお話:土用の丑
 夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たのは、幕末の学者平賀源内が夏場にウナギが売れないので何とかしたいとうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという意味で「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだといわれています。
 うなぎは夏バテ解消によいと言われています。栄養価が高い魚で、白身魚ですが蛋白質が20%、脂肪分が21%と非常に多いです。ビタミンB1、B2、Dも多めですが、特にAが多量に含まれています。Aは夜盲症(トリ目)、皮膚のカサつき、骨や歯の成長に関係が深く、体力増強、強精食として、スタミナの必要な夏に適した魚です。
 土用の丑の日は「うなぎ」が一般的ですが、地方によってはうなぎに限らず、うなぎ以外の「う」のつく食べ物を食べる習慣があるところがあります。長野県では「馬肉」を食べたり、その他の地域では、「牛肉」「梅干」「瓜」「うどん」など「う」の付くものを食べているそうです。どの食べ物も、土用の丑の日の代表である暑い夏の季節に溜まったストレスをうなぎや牛肉などで、ビタミンB1を摂取して乗り切ろうと言う事なのです。
出典:http://homepage3.nifty.com/activespa/doyou.html 「土用の丑」



平成26年6月10日:郷土料理

  • [常食のメニュー]
  • 山菜おこわ
  • すり身揚げ
  • くるみ和え
  • 酢ずいき
  • べっこう

  • [やわらかいおかずのメニュー]
  • 菜粥
  • 魚の梅煮
  • くるみ和え
  • きゅうりと春雨の酢の物
  • べっこう


☆旬のお話:富山の郷土料理について
 郷土料理とは、その地域に根付いた産物を使い、その地域独自の調理方法で作られ、地域で広く伝承されている地域固有の料理のことです。その地域から得られる食材を使っていることが主な特徴で、調理方法も他に見られない独特のものであることもあります。農業・山林業・漁業を生業としている土地の「ふるさと料理」となる事もあります。
 富山の郷土料理は代表的なものでは、「べっこう」「いとこ煮」「ぶり大根」「昆布締め」「よごし」「鱒寿司」等があります。
●べっこう(ゆべし)
富山市ではべっこう、高岡市ではゆべしと呼ばれ、祝儀や不祝儀を問わず物事のあるところには必ず使われます。不祝儀の時は湯葉を細かくくだいて、卵の代りに入れるのが一般的です。
●ぶり大根
 2007年、農山漁村の郷土料理百選において富山県の郷土料理として選定されました。今では、日本全国で食べられている料理となっています。
出典:http://www.info-toyama.com/「とやま観光ナビ」



平成26年5月5日:こどもの日

  • [常食のメニュー]
  • ピースごはん
  • ミートローフ
  • 菜の花とたけのこの味噌和え
  • ふと三つ葉の清まし汁
  • メロン

  • [やわらかいおかずのメニュー]
  • 菜粥
  • 海老茶巾の炊き合わせ
  • 菜の花の味噌和え
  • ふと三つ葉の清まし汁
  • イチゴゼリー


☆旬のお話:こどもの日
 5月5日は子供の日。特に男の子は端午の節句に、子供の幸せを祈り健やかな成長を祈る儀式をします。「端」という語には、ものごとの端(はし、先端、はじまり)という意味があります。中国で蓬や菖蒲を用いて邪気を祓ったのが始まりとされています。こいのぼりは江戸時代に始まった習慣で、古来中国より「立身出世の象徴」とされる鯉の滝登りにちなみ、男の子の立身出世を願って庭先に飾られるようになりました。
 ひなまつりには伝統的なお祝い膳のメニューがありますが、端午の節句にはこうした決まった料理やメニューのようなものはなく、ちまきや柏餅を食べ、菖蒲湯に入り、こいのぼりや武者人形などを飾ります。 こうしたものには、縁起の良いいわれがあります。
柏餅に使われる柏の葉は、次の新芽が出るまで落ちないことから、家督が絶えないことの象徴とされ、武家にとっては縁起の良いものと考えられてきました。また、菖蒲湯の菖蒲の葉には強い香りがあるため、この香りが邪気を祓うという説もあります。
出典:端午の節句http://www.jp-guide.net/manner/ta/tango_sekku.html「冠婚葬祭マナー」



平成26年4月9日:春ご膳

  • [常食のメニュー]
  • たけのこ御飯
  • 若鶏の菜種焼き
  • 温野菜のサラダ
  • 春雨の清まし汁
  • ケーキ

  • [やわらかいおかずのメニュー]
  • いも粥
  • 豚肉とほうれん草の重ね煮
  • かぼちゃサラダ
  • 春雨の清まし汁
  • イチゴゼリー


☆旬のお話:花粉症
 現在、日本人の約25%が花粉症だといわれています。花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となり、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気で、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。体質による個人差はありますが、発症する確率はそれまでに花粉を吸ってきた量が関係するため、今は平気な人でもこの先かからないということはいえません。
 対策としては、外出時にマスク・メガネを使ったり、花粉が付着しやすい表面がけばだった毛織物などのコートの使用は避ける、帰宅時に衣服や髪をよく払ってから入室するなどがあります。
 また、食べ物ではニンニクが良いとされます。ニンニクに含まれる成分が活性化すると、アレルギー性の過剰な免疫反応が抑制され、その結果、花粉症の症状も緩和されます。ニンニクの臭いが気になる場合は、にんにくを食べる前に一杯の牛乳を飲む、食後にりんごをかじる、他にも緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒー、などにもその臭いを抑える力があります。
出典:ニンニクで花粉症対策http://shop.7sps.com/「花粉症対策」