がん診療について
注射1 注射3 手術中 リフレッシュ研修 指導風景

看護部紹介

看護部長のご挨拶
 当院は富山県東部に位置する新川医療圏の基幹病院の一つとして、HCU・一般病棟・障害者病棟を有し、地域医療支援病院・がん診療連携拠点病院としての役割を担っています。また、魚津市で唯一の公的医療機関であり、地域住民の皆さんに愛される病院として、24時間の救急患者さんの受け入れや地域の医療機関との連携を図っています。
 看護部では「あたたかい心のこもった看護、安全で信頼される看護を提供します」の理念を基に、患者さんだけでなくご家族を含めた皆さんに心のこもった看護を提供できるように努めています。また、チーム医療の中で看護専門職としての役割を認識し、多職種と協働できる豊かな人間性と、確実な看護実践力を育むよう教育環境を整えています。
 富山労災病院は魚津市に立地しており、人が優しく自然が豊かなところです。病院の前方には日本海、後方には立山連峰の山脈がそびえ、四季折々の雄大な景色を見せてくれます。平成28年度に新病院での診療を開始することができ、さらに夢と希望をもち前進しています。
 看護師・看護学生のみなさん!今、看護職の役割は、病院内だけにとどまらず地域の人々の健康生活へのかかわりが求められています。看護について私たちと共に考え、あなたが目指す看護を実践してみませんか。

看護部長 徳重 美登恵
看護部の紹介
【看護部長】   徳重 美登恵
【看護職員数】  240名
【看護単位】   一般6病棟、HCU病棟、手術室、外来
【病棟 勤務 体制】8時間3交代制
【病棟看護体制】 10対1
【看護提供方式】 固定チームナーシング(一部PUS)
看護部の理念
あたたかい心のこもった看護、安全で信頼される看護を提供します。
看護部方針
  1. 安全で信頼される看護を、誠実に提供する。
  2. 高い倫理観と確かな知識・技術を持つ人材の育成に努める。
  3. 地域・社会での役割を認識し、チーム医療を推進する。
平成29年度 目標
新病院の機能を最大限に活用し、組織的に患者・家族・地域を支援できる看護部になる
  1. 地域医療支援としてHCUを稼動し、病院機能分化に対応したマネジメントを行い医療の質を担保する
  2. 地域で多職種と共に根拠に基づいた知識、技術を相互提供し、地域に貢献する
  3. 看護の質評価に基づいたアウトカムを導く
  4. 看護部一人ひとりが活き活きと働ける職場をつくる