がん診療について
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各部署紹介

~各部署のみんなの働き・役割をご紹介いたします~

◆◆今月の1枚の写真◆◆

 題名:「春の神通湖」
春の神通湖
 神通湖は神通川第2ダムにできた人造湖で、ボートの練習地となっています。4月には周囲の新緑が水面に映えて美しく輝きます。
撮影者:平野 典和 (副院長)
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病棟
 病棟(6病棟)

●4A病棟
 外科・内科(消化器・泌尿器)病棟
  ●4B病棟
 整形外科病棟
4A病棟:外科・内科(消化器・泌尿器)病棟   4B病棟:整形外科病棟
★4A病棟は外科・泌尿器科・消化器内科を中心とした急性期病棟です。HCU病床も新病院移転に伴い開設されました。周術期や複雑な病態の患者さんへ、高度なモニターや医療機器を準備し、各専門の多職種でチーム医療を行っています。医療の質、看護の質を高めるため、入院時からカンファレンスや多職種連携をとり、日々のケアを実践しています。患者さんやご家族が安心して治療が受けられるよう、気持ちに寄り添った看護に努めています。   ★4階B病棟では、今年度「職種や先輩後輩を問わず、何でもすぐ相談し協力できること」をモットーにしています。新人看護師とラダーⅡまでの看護師が周術期の患者様を担当する場合は、必ず先輩看護師とペアで対応し、いつでも相談・質問し合える環境を整えています。先輩後輩の垣根を越えて、お互いの良いところを発見するきっかけにもなり、補完し合って日々の看護ケアがこれまで以上に充実し始めています。他職種ともカンファレンス以外でも意見や情報を交わし、最良の看護・医療の提供に努めています。
     
●5A病棟
 内科(呼吸器・糖尿病)病棟
  ●5B病棟
 内科(循環器)病棟
A病棟:内科(呼吸器・糖尿病)病棟   5B病棟:内科(循環器)病棟
★5A病棟は、内科病棟です。主に呼吸器、糖尿病、消化器等の患者さまが入院されます。病院で唯一の特別室(1室)を有していますので、内科以外の患者さまの入院も対応しています。医師をはじめ、薬剤師や栄養士とのカンファレンスを行い、患者さまにとって最良の医療を様々な専門的視点で話し合います。糖尿病患者さまの学習入院もあり、多職種と協働した指導を行っています。このコミュニケーションの良さとチームワークが自慢です。写真は、毎朝行っている安全呼称です。薬剤(内服・注射・点滴など)の確認方法や、安全な検査の確認事項などを「指さし声だし」で、安全確認をしています。安全は最優先ですが、患者さまの元気や闘病意欲を引き出せるような「優しく、明るく、温かい」対応を心がけ、看護の充実に取り組んでいます。   ★5B病棟は、内科の急性期病棟です。今年度4名の新人看護師を迎えて11月には新病院に移転し柔軟な対応力に助けられました。スタッフ一同、一緒に歩んでいく仲間として頼もしく成長した姿をうれしく感じています。写真は循環器医師と突然の病状変化に対応できるようシミュレーション研修を行っているところです。新人看護師も先輩看護師とともに相談・報告・連絡を密に行動して成長できる環境です。また、他職種のカンファレンスも毎日行い、お互いの専門的な知識にて患者さんの最良を考え、安全で安心と信頼を得られる療養生活が提供できるようにチーム医療を推進しています。患者さんやご家族の不安な気持ちに寄り添い心のこもった看護が提供できるようにスタッフ一同、努めています。
     
●6A病棟
 障がい者病棟
  ●6A病棟
 障がい者病棟
6A病棟:障がい者病棟   6A病棟:障がい者病棟
★6A病棟は障がい者病棟で、肢体不自由となった方、意識障害の方、パーキンソン病など神難経病の方が治療・療養されています。当病棟には、オムツフィター1級・3級の資格をもつ看護師2名おり、心地よいオムツの装着やその人にあったオムツの当て方など質の高い排泄ケアに取り組んでいます。自宅に帰られる場合にも、家族はもちろん訪問看護師・ヘルパーの方達に指導し継続ケアに力をいれています。   ★安全で正確に静脈内注射投与するために2人で「指さし・声だし」ダブルチェックの確認作業をしています。日々の確認は、指さし・声だし作業が基本で身体に染み付いています。安心して患者さまが治療を受けられるようにマニュアルを守ることを徹底しています。
     
●6B病棟
 脳神経外科・内科(呼吸器)病棟
  ●6B病棟
 脳神経外科・内科(呼吸器)病棟
6B病棟:脳神経外科・内科(呼吸器)病棟   6B病棟:脳神経外科・内科(呼吸器)病棟
★主に脳神経外科の急性期から慢性期の患者さまが入院され、頸椎・腰椎など脊椎疾患の手術も行っています。写真は朝のミーティング前に撮影しました。 PNSを導入し、毎日看護師の活発な情報の共有から一日が始まります。   ★最上階のため窓から見える立山連峰と日本海も最高です。

紹介文



外来
 外来 14診療科・内視鏡・採血室・化学療法室・健診部・透析室

●1階外来チーム   ●2階外来チーム
1階外来チーム   2階外来チーム
★外科系の診療科です。手術前後の患者さんに対して他職種と連携し安心・安全な看護を提供します。   ★患者さんとの信頼関係を大切に、安心で満足のいく看護を実践します。
     
●救急外来   ●救急外来
救急外来   救急外来
★的確に迅速な判断・治療が受けられるよう治療・技術そしてチーム力を磨いています。    
     
●透析室   ●健康診断センター
透析室   健康診断センター
★医師・看護師・臨床工学技士が連携して治療を行っています。安全・安楽な治療が行えるよう、指差し・声出し確認を行い、看護の提供を行っています。   ★健康維持・増進のため健診と指導を行っています。特に、体脂肪や筋肉などの成分のバランスが分かる『IN BODY』を使い、わかりやすい説明を心がけています。
     
●内視鏡室   ●通院治療室
内視鏡室   通院治療室
★内視鏡による苦痛や不安が軽減できるような関わりや知識・技術の向上に取り組み、患者さんを支援していきます。   ★通院治療室では、がん化学療法、ホルモン療法等の通院で行えるがん治療を集約し、また、関節リウマチ等のモノクローナル抗体治療を行っています。
     
●通院治療室    
通院治療室    
★がん化学療法看護認定看護師を含む2名が担当し、患者さんの意思決定をサポートしながら、安心して安全に治療が行えるように、患者さんの体調をきめ細やかに観察し、少しでも副作用が和らぐように援助しています。また、治療や副作用、日常生活等に関する不安を緩和できるように、患者さん一人一人とのコミュニケーションを大事にしています。    



1病棟3階障害者病棟
 手術室

●手術室内   ●術後訪問
手術室 手術室内   手術室 術後訪問
★ご高齢、ハイリスクの患者さま方が増える中、高度で安全な医療が求められています。患者さまとご家族が、安心して手術に臨めるよう、診療科医師、麻酔科医師、病棟看護師他コメディカルと共にチームでの連携を心掛け、情報を共有しています 。   ★手術前、手術後に担当の手術室看護師が病室訪問し、手術時の注意点や当日手術室内での流れの説明、質問にお答えするなど患者様のご希望に添えるように努めています。
     
●術後訪問   ●術後訪問
手術室 術後訪問   手術室 術後訪問